PEOPLE NEOをつくる人

創設者三木 智弘
株式会社NEO
代表取締役
応援する力で、
新しい資本主義を創る

はじめまして。NEO代表の三木智弘です。
突然ですが、地方に足りないものって何でしょうか。
僕自身、東大を休学し、札幌市で日本最年少でプロスポーツチームの経営再生に5年間取り組み、日本一を経験したりM&Aを経験し、地方から日本経済をどう活性化できるのかを実践し続きた中で、感じてきたことがあります。
それは今の地方に最も必要なのは、「熱意ある挑戦者」だということです。そして、それを生み出し、応援する仕組みです。
「根性論?」と思われるかもしれませんが、これは大真面目な話です。
今の地方には、明確な未来のストーリーを描き、熱意を持って挑戦する“ヒーロー”が不足しています。実際にこれまで日本中を回り、多くの自治体や企業の経営者の方々と話す中で、ほぼ全ての方が人手不足、今の若者は元気がないという意識を持っているのですがそこまで極端に若者って減っているんでしょうか。
おそらく物理的な減少もあると思いますが、その言葉の裏には(任せられる)若者がいないという文脈があるのではないでしょうか。
ただ、この状況は若者が怠惰になったのではなくて、日本が安心安全で豊かな国だからこそ、何か危機迫って挑戦する必要がなく、挑戦する意味を感じられないからだと思っています。
実際は、地域を維持していくために必要な担い手は圧倒的に不足していて先人が作った土台の上で安心安全の暮らしを与えてもらっているだけなのですがそれに気づいて行動をする人は限られています。
そういう時代だからこそ熱意を持って挑戦する人の存在が貴重であり、必要不可欠です。
熱意だけでは継続や発展をしていくには限界があります。そうした熱意を引き上げ、応援していく文化や仕組みとセットでなければ、折角の熱意も消えていってしまいます。そういった背景から、熱意ある挑戦を誰もが応援し、次世代へと資本が循環する仕組みとしてNEOを立ち上げました。
NEOという名前には、NEO Capitalism(次の資本主義)という意味があります。
そして、 NEOを逆から読むと「OEN(応援)」という意味になります。
一見すると、応援は経済合理性のない行為に見えるかもしれません。
しかし応援とは、短期的なリターンが見えない段階に、意志をもって伴走する行為です。
だからこそ、合理性だけでは届かない領域へ、資本を向けることができる。
僕はそう考えています。
NEOのミッションは、応援を巡らせ 仲間と挑み 地域を笑顔にすることです。
熱意ある挑戦を、誰もが応援する社会。
合理性だけで動く資本主義では、資本はすでにあるところに集まり続け、格差は広がっていきます。これは個人の問題ではなく、構造の問題です。
だからこそ必要なのが、寄付や応援といった、 一見非合理に見えるお金の循環です。
日本にもともとあった「助け合いの和の精神」を、現代の資本主義の中で再定義し、応援の力で次世代へと還元していく。資本主義の良さを残しながら、 その行き先を、ほんの少し変える。
そうすることで、応援が資本のように巡り巡ってどんどん大きくなり、熱意ある挑戦を育み、地域に価値が生まれ続ける社会になります。
応援資本主義の実現へ。
NEOが向き合っているのは、熱意を持って挑戦し続ける人や企業、そして地域です。
短期的な成果や見返りではなく、 「この挑戦には、未来を託す価値がある」と信じ、心と意志を込めて資本を託す。それが、僕たちの言う「応援資本」です。
そんな 「応援資本主義=心ある資本主義」を、社会の当たり前にしていくこと。それが、NEOがこの事業を通じて目指す社会です。
ここまで読んでいただき、もし、短期的な成功より、社会に残る仕組みを本気でつくりたい
熱意ある挑戦に、本気で向き合いたい
自分自身も、地方から日本の未来を創る覚悟ある挑戦を引き受けたい
そう少しでも思っていただけたなら、ぜひ一緒に、面白い未来をつくりましょう。

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  • コミュニティチーム マネージャー
    兼 教育責任者
    森 朝香
  •  マーケティングチーム マネージャー 増田 雄太朗
  • コミュニティ事業部イベントチーム兼総務 面川 文香
  • AX推進リーダー 兼 事務局長補佐 古野 絢太
  • コミュニティ事業部兼
    ユース事業部兼広報
    國武 麻友子
  • クラブパートナーシップディレクター 中島 啓太

NEOをつくる人、その想いに触れる。

NEOでは、「挑戦が生まれ、応援が巡る社会」の実現を目指し、多様な挑戦を続けています。

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