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オーリック・ガク

オーリック・ガク

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WHAT’s PROJECT

お酒を学び、お酒が好きなコミュニティを
若年層の酒離れを食い止めるべく、九州No.1の酒販ネットワークを有するオーリックがハブとなり、
お酒メーカーや福岡の酒蔵、飲食店といったお酒に関するステークホルダーを巻き込みながら、
福岡の大学にてお酒学の講義を展開し学生とお酒の新たな接点を構築。
その先には、お酒学の受講を通してお酒の正しい知識を身に着けた学生たちが集う
コミュニティの運営まで実施し、そのコミュニティから新たな酒文化やコンテンツが
生まれる可能性もある、そんな夢が膨らむ事業です。

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実施概要
CITY FESでは、お酒を体系的に学べる模擬講義を実施。
開催場所
2月21日 大名カンファレンスLINKROOM2、3
参加方法
2月21日 事前予約制
以下のInstagramから参加ください!
ID:@ifdori4

Highlights of the CITY FES
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    「お酒学」模擬講義

    ちらは30歳以下限定講義です。
    40分の講義とワインの試飲体験を行います。(お酒が苦手な方や未成年はノンアルコールもございます)
    お酒が好きな人も、ちょっと苦手な人も。
    お酒について「知る・考える」ことを一緒に楽しみましょう!詳細はInstagramよりご確認ください

MEMBER
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  • 福永彩乃

    福永彩乃

    福岡大学商学部商学科2年
    私自身1月にお酒デビュー予定であり、お酒をあまり飲まない層に感覚が近いなと感じたから。
    お酒について学び、自分だけの嗜み方を見つける機会を提供したい。
  • 工藤心晴

    工藤心晴

    福岡工業大学社会環境学部2年
    酒離れの現状に驚き、解決したい思いで活動中。
    飲めない19歳だが、若者とお酒の新しい関わり方を考えている。
  • 河野浩樹

    河野浩樹

    福岡銀行人事部
    純粋にお酒が好きであるという点と、地元福岡の学生と一緒にお酒の魅力を発信するPJを
    企画するという体験にとても魅力を感じたため。
  • 須内洸至

    須内洸至

    九州大学共創学部4年
    お酒の善し悪しを理解して真っ当に楽しむことができることに価値を感じるため

WHY?
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私自身、まだお酒を飲める年齢ではありません。それでも、周囲の学生や若者の声に耳を傾ける中で、
健康面への不安やネガティブなイメージが先行し、お酒を飲む機会そのものが減り、飲み会といった
人と人がつながる場さえ避けられている現状に、このままでいいのだろうかと考えるようになりました。
若者の酒離れは、単に飲酒量が減っていることではなく、お酒について知る前に「関わらない」という
選択が当たり前になりつつあることだと感じています。
だからこそ私は、飲める・飲めないという線引きではなく、まずお酒を知り、自分なりの距離感を考える
ところから関われる環境が必要だと考えています。お酒が好きな人も、関心がない人も、まだ飲めない人も、
同じ目線でお酒に向き合える場があれば、選択肢は確実に広がるはずです。
学生という立場、そしてまだお酒を飲めないからこそ、若者の感覚に最も近い視点でこの課題に向き合える
と信じています。お酒を無理に勧めるのではなく、知った上で自分で選ぶことが尊重される社会へ。
その第一歩を、若者自身の手で踏み出していきたいと強く思っています。