2025.04.08

NEO福岡応援カイギ#08:コミュニティをテーマに福岡の若者が集結!

イベント概要

2025年4月8日、NEO福岡応援カイギ#08を「さくらフォレスト」にて開催いたしました!
第8回となる今回は、「コミュニティ」をテーマに掲げ、挑戦を続ける3名の登壇者をお迎えしました。
それぞれの活動内容のご紹介に加え、「応援された経験」「応援していること」「応援とは」という3つの切り口から、登壇者の熱い想いや実体験を語っていただきました。

当日は、大学生から経営者まで幅広い層の方々にご参加いただきました。
「応援」をキーワードに、人と人とのつながりを生み出す場として、コミュニティの可能性が広がるひとときとなりました。
今後の応援カイギにも、ぜひご期待ください!

応援トーク

まず1人目のゲストは、FUKUKON 近藤 悟氏。

これまでに数多くのコミュニティを立ち上げてきた経験から、「応援」は身近なところから始めることの大切さや、ジブンゴトとして関わることの楽しさについてお話いただきました。

「コミュニティは生き物」であり、思い通りにコントロールできなくても、その変化を楽しむことが大切だと語られた姿が印象的でした。

2人目のゲストは、アビスパ福岡  佐川 諒氏。

スポーツチームの地域連携活動の重要性や、地域から応援される存在を目指して実践してきた取り組みについてお話いただきました

「日本で一番社会課題が集まるクラブにする」という強い想いのもと、応援されるだけでなく、その力を地域に還元しようとする姿勢が、コミュニティと共に歩むクラブの理想的なかたちを示していると感じました。

3人目のゲストは、(一社)福岡県中小企業経営者協会連合会 事務局長 古賀 正博氏。

“エデュバレ(エデュケーションバレー)”という言葉には、高校生や大学生が評価を気にせず挑戦して知識や技能を身に付けて欲しいという想いが込められており、「福岡のお父さん」と呼ばれるその姿は、まさに応援の体現者でした。

リアルな社会と教育現場の橋渡しを通して、人の内側のスイッチを入れるような学びの場を育てている姿が印象的で、探求心を育むコミュニティの可能性を感じられる時間でした!

お立ち台ピッチ&交流会

応援トークの後には参加者お立ち台ピッチも開催しました。
希望者は挙手をして出てきてもらい、「応援されたいこと」を語ってもらいました。
皆さん取り組んでいる活動に対して熱く、また楽しそうに語る姿が印象的でした!

交流会では、今取り組んでいることについて詳しく聞いたり、おすすめのコミュニティを紹介してもらったりするなどして有意義な時間でした。

振り返り・ご案内

NEO福岡応援カイギは、夢に向かって挑戦している人や応援したい人が「応援」を起点に出会う場です。これからますますみなさまと一緒に盛り上げていきたいと思っております!

次回は5/12(火)に福岡応援カイギを開催予定です。

詳細は、またWebサイト等でご案内いたします。ぜひご参加ください。

応援する力とは

登壇者情報

FUKUCON 近藤 悟氏

九州大学芸術工学部音響設計学科卒。同大学院卒。
子供向けオンラインITスクール『ITeens Lab』共同代表
ITキッズコンテスト『EXA KIDS』実行委員長
ハッカー映画『電気海月のインシデント』プロデューサー
マッチョフリー素材サイト『マッスルプラス』プロデューサー
街づくりイベント『FUKUCON』運営

アビスパ福岡 佐川 諒氏

リクルート⇨東京ヴェルディ⇨アビスパ福岡 (2022.4-)。
スポーツチームの新たな事業の柱 / 経済 を生み出す事が今のミッション。
軸はクラブ経営 / スポンサーセールス / シャレン / アジア戦略。
人生のテーマは関わる人の「人生を変えるキッカケ」を創る事。
スポーツ業界を目指す学生や若手の道標になる。

一般社団法人福岡県中小企業経営者協会連合会 事務局長 古賀正博氏

Panasonicで20年間人事業務に携わる。
現在は福岡・九州の活性化をミッションに経済団体の運営を行う。
また中学生~社会人まで世代・セクターを超えた社会連携教育のプロデュースを数々行い、複数の大学で講師も行う。
福岡県中小企業経営者協会連合会事務局長 九州経済フォーラム常任理事
九州インターンシップ推進協議会専務理事 
株式会社ロールデザイン代表 
ミナミホールディングス株式会社 社外取締役 
POT株式会社 顧問 
株式会社 AIKASU顧問