2025.03.11
NEO福岡応援カイギ#07:教育をテーマに福岡の若者が集結!
- イベントレポート
- 福岡
イベント概要
2025年3月11日、NEO福岡応援カイギ#08を「さくらフォレスト」にて開催いたしました!
第7回となる今回は、「教育」をテーマに掲げ、挑戦を続ける3名の登壇者をお迎えしました。
それぞれの活動内容のご紹介に加え、「応援された経験」「応援していること」「応援とは」という3つの切り口から、登壇者の熱い想いや実体験を語っていただきました。
当日は、大学生から経営者まで幅広い層の方々にご参加いただきました。
「応援」をキーワードに、人と人とのつながりを生み出す場として、コミュニティの可能性が広がるひとときとなりました。
今後の応援カイギにも、ぜひご期待ください!
応援トーク
まず1人目のゲストは、fullasia 発足人 松口健司氏
自身の挑戦と実践を原点に、教育とキャリア形成の新たな可能性についてお話しいただきました。シリコンバレー留学や起業経験を活かし、『明星和楽』などを通じて若者に挑戦の場を提供してきた姿勢は、実社会に根差した学びを促進し、次世代のリーダーを育てる教育の在り方を体現していると感じました。
2人目のゲストは、Peacemaker Project 代表 川島萌々氏
多様性を豊かさとして捉え、違いを価値に変える社会づくりについてお話しいただきました。長年の公務員経験を経て、教育分野に転身し、国内外で多様性教育のファシリテーターとして活動を続けてきた姿勢が、学生たちに平和を築くための大切な価値観を伝えていると感じました。Peacemaker Projectを通じて、異なるバックグラウンドを持つ人々と共に学び合う機会を提供し、次世代のリーダーを育てる活動に情熱を注いでいることが印象的です。
3人目のゲストは、福岡教育大学4年 重岡千真氏
教育への情熱と地域貢献の思いについてお話しいただきました。『放課後の夢』という学生団体を通じて、教師を目指す仲間と共に地域の子どもたちに学びの機会を提供し、次世代を育てるために実践している姿勢が、教育とコミュニティの結びつきを強化し、理想的な教育環境を作り出していると感じました。
お立ち台ピッチ&交流会
応援トークの後には参加者お立ち台ピッチも開催しました。
希望者は挙手をして出てきてもらい、「応援されたいこと」を語ってもらいました。
皆さん取り組んでいる活動に対して熱く、また楽しそうに語る姿が印象的でした!
交流会では、今取り組んでいることについて詳しく聞いたりなどして有意義な時間でした。
振り返り・ご案内
NEO福岡応援カイギは、夢に向かって挑戦している人や応援したい人が「応援」を起点に出会う場です。これからますますみなさまと一緒に盛り上げていきたいと思っております!
次回は4/8(火)に福岡応援カイギを開催予定です。
詳細は、またWebサイト等でご案内いたします。ぜひご参加ください。
登壇者情報
fullasia 発足人 松口健司氏
20歳の時にシリコンバレーに短期留学し、大学休学中に起業。Fukuoka Growth Nextやawabar fukuokaの立ち上げ、運営を経験。2017年よりスタートアップを中心としたビジネス創出イベント「明星和楽」の2代目実行委員長も務める。NewsPicks プロピッカーとしても活動中。現在は、キャリア/教育/採用などをテーマにした事業を展開しており、短期海外インターンシップ「フラジア」を企画・運営中。
Peacemaker Project 代表 川島萌々氏
「ちがい」は豊かさだと感じられる社会を目指し、多様性教育のファリシリテーターとして国内外で交流事業やワークショップを行っている。長年公務員として、出自や特性などの「違い」により、居場所のなさを感じてきた人たちと向き合う中で「ちがい」を対立や排除ではなく、価値へと変えていく社会づくりの必要性を痛感し、教育分野に転身。
米国にて、サマーキャンプの運営や、現地教育NPOのファシリテーターとして学生向けに多様性教育プログラムを実践後、帰国し、Peacemaker Projectを立ち上げ、現在に至る。
様々なバックグラウンドを持つ世界の人たちとの交流を通して、違いを楽しみながら互いから学び会える機会を学生達に提供することで、平和を築いていく人たちを育てていきたいと情熱を燃やしている。
福岡教育大学4年 重岡千真氏
2003年生まれ、福岡教育大学4年生。春からは同大大学院に進学予定。
教師の卵を中心とする学生団体「プロジェクト放課後の夢」を設立し、現在副代表。
他に、派生団体である「プロジェクト大人たちが夢」の参与、「夢ノサキノミカタ」としてのコーチ活動など。