2025.02.11

NEO福岡応援カイギ#06:地方創生をテーマに福岡の若者が集結!

イベント概要

2025年2月11日、NEO福岡応援カイギ#06を「Remake」にて開催いたしました!
第6回となる今回は、「地方創生」をテーマに掲げ、挑戦を続ける3名の登壇者をお迎えしました。
それぞれの活動内容のご紹介に加え、「応援された経験」「応援していること」「応援とは」という3つの切り口から、登壇者の熱い想いや実体験を語っていただきました。

当日は、大学生から経営者まで幅広い層の方々にご参加いただきました。
「応援」をキーワードに、人と人とのつながりを生み出す場として、コミュニティの可能性が広がるひとときとなりました。
今後の応援カイギにも、ぜひご期待ください!

応援トーク

まず1人目のゲストは、SPRINK株式会社 CEO 元 美和氏

グローバルな視野と豊富な実務経験を活かし、地域の持つ可能性を世界に開く取り組みについてお話しいただきました。LSEでの学びや海外での実務を経て、SPRINK株式会社では企業と海外人材の出会いの場を創出。多様性を力に変え、地方からグローバル事業を生み出すその挑戦は、開かれた地域社会づくりにおける新たなロールモデルだと感じました。

2人目のゲストは、公益財団法人九州先端科学技術研究所 上村こうだい氏

地域のDXを軸に、産学官が連携する新たな地方創生の形についてお話しいただきました。新卒でDXコンサルとしてのキャリアをスタートさせたのち、福岡市の地域DXコミュニティを牽引しながら、個人事業として企業支援や教育の現場にも関わるその多面的な取り組みは、地域の未来を共創していく姿勢を強く感じさせるものでした。

3人目のゲストは、北九州市立大学・地域創生学群 村上和香奈氏

“ワクワクをみんなに届けたい!”という想いを軸に、地域とともに歩む挑戦についてお話しいただきました。リバークルーズでの観光ガイドや和太鼓演奏を通じて、福岡の魅力を地域内外に発信し続けるその姿勢は、エンターテイメントを起点とした新しい地方創生の可能性を感じさせてくれました。

お立ち台ピッチ&交流会

応援トークの後には参加者お立ち台ピッチも開催しました。
希望者は挙手をして出てきてもらい、「応援されたいこと」を語ってもらいました。
皆さん取り組んでいる活動に対して熱く、また楽しそうに語る姿が印象的でした!

交流会では、今取り組んでいることについて詳しく聞いたりなどして有意義な時間でした。

振り返り・ご案内

NEO福岡応援カイギは、夢に向かって挑戦している人や応援したい人が「応援」を起点に出会う場です。これからますますみなさまと一緒に盛り上げていきたいと思っております!
次回は3/11(火)に福岡応援カイギを開催予定です。
詳細は、またWebサイト等でご案内いたします。ぜひご参加ください。

応援する力とは

登壇者情報

SPRINK株式会社 CEO 元 美和氏

ロンドン大学政治経済学院(LSE)にて国際関係学修士号を取得後、経済団体、韓国の国立大学での職務を経て起業。一貫して国際会議の運営や国際インターンシップなど、様々な海外業務に従事している。SPRINK株式会社では、企業と海外人材との出会いの場を創出し、グローバル事業を企業内に創り出す事で属性に捉われない開かれた社会形成を目指す。

公益財団法人九州先端科学技術研究所 上村こうだい氏

新卒でDXコンサルタントとしてキャリアをスタートし、DX支援や人材育成に従事。その後、福岡市の外郭団体にて地域DXコミュニティの運営を担当し、現在もその活動を継続中。また、個人事業として企業のデジタル化支援や専門学校での講師活動を行い、産学官の立場から地域を盛り上げる活動をしている。

北九州市立大学・地域創生学群 村上和香奈氏

「ワクワクをみんなに届けたい!」何をするにもこの気持ちが根本。大学では地域マネジメントの勉強や、イベント企画を実践しながら学んでいる。那珂川を走る遊覧船、リバークルーズで観光ガイドと歌を歌い、観光客や地元住民に福岡の魅力を発信。また、町おこしのため作られた竹下太鼓振興会に4歳から所属し、お祭りやイベント等で和太鼓の演奏活動を行っている。今後の目標は、エンターテイメントを生かし、地方創生から国際協力まで幅広く社会貢献する取り組みを作ること。