2025.01.22
NEO北海道応援カイギ#02北海道で挑戦する人集まれ!NEO北海道応援カイギ「地域おこし協力隊の活動を聞いてみよう!」
- イベントレポート
- 北海道
イベント概要
2025年1月22日(水)に、NEO北海道応援カイギ#02を開催いたしました!
第2回目も引き続き「Deep Tech CORE SAPPORO」に場所をお借りして開催。
第2回目では、北海道で活躍する地域おこし協力隊のみなさんの話をお聞きしました。
それぞれの地域で活躍する、おもしろい活動が盛りだくさんでした。
北海道という広大な大地の中で何が起こっているのか、参加者のみなさんともこれまで以上に距離が縮まり、素敵な2回目となりました。みなさんありがとうございました。
応援トーク
まず1人目は 士幌町役場 地域おこし協力隊 高橋 研一 氏
高橋さんのお話のキーワードは「刺激」
これまでの前職から現在の地域おこし協力隊に至るまで、高橋さんは多くの人生経験を積み重ねてきました。それぞれのステージで新たな「刺激」があり、その積み重ねが今につながっていると感じさせられるお話でした。
協力隊としての活動が始まってからも、高橋さんの人柄が評価され、士幌町での活動の幅がどんどん広がっています。その結果、なんと士幌町の移住促進パンフレットの変更にも関わることに!
明るく気さくな高橋さんは、周囲からも信頼され、上司から「君ならできる!」と背中を押されるほどの存在です。
こんな素敵な方が活躍する士幌町に、ぜひみんなで訪れてみたくなりますね!
2人目のゲストは、一般社団法人プロギングジャパン 江別市地域おこし協力隊 菅原 康平 氏
菅原さんとプロギングジャパン
2人目のゲストは、菅原康平さん。
菅原さんは、江別市の地域おこし協力隊として活動しながら、ご自身で一般社団法人プロギングジャパンを運営されています。
プロギングとは、「ジョギング × ゴミ拾い」を組み合わせたスウェーデン発祥の環境活動です。菅原さんは、ご自身の陸上人生とプロギングの取り組みを掛け合わせながら、お話をしてくださいました。
陸上競技者としての挫折や、多くの経験を通じて感じた「応援の力」を形にしたい――。そんな思いからプロギングをスタートさせ、支え合いを大切にしながら、活動の輪を広げています。
ご自身の人生経験をもとに取り組んでいるからこそ、その言葉には説得力があり、多くの人の心に響くお話でした!
3人目のゲストは、中富良野町地域おこし協力隊 大野 喬 氏。
大野さんの夢と地域おこし
3人目は大野喬さん。
大野さんは、中富良野町で進める自身の夢について熱く語ってくれました。
自身が経験してきた野球の苦労や成功体験。そして、その経験から生まれた「野望」。
「自分でプロスポーツチームをつくりたい」 という大きな目標を持ち、その実現に向けて日々努力を重ねています。
また、北海道ベースボールリーグでの活動についても紹介してくださいました。富良野ブルーリッジに所属しながら、野球を通じた街の活性化にも力を注いでいます。選手として活動する中で、ファンや企業の皆さんからの「応援の力」を強く感じており、そのエネルギーを地域おこしの原動力へとつなげていきたいと考えています。
「自分にしかできない地域おこし」 に向けた大野さんの未来への展望が、とても印象的でした。
振り返り・ご案内
NEO北海道応援カイギは、夢に向かって挑戦している人や応援したい人が「応援」を起点に出会う場です。これからますますみなさまと一緒に盛り上げていきたいと思っております!
次回は2025年2月26日(水)に第3回北海道応援カイギを開催予定です。
詳細は、またWebサイト等でご案内いたします。ぜひご参加ください。
応援する力と登壇者
①士幌町役場 地域おこし協力隊 高橋 研一 氏
1994年4月15日生まれ、2024年で満30歳(大谷・羽生・髙木美帆世代)、士幌町出身。
(ちなみに中学時代サッカー部で、髙木美帆に華麗にドリブル突破された過去があります)
明治大学に進学し、新卒でサッポロビール(株)に入社。
入社以来6年間、ずっと人事部に従事。東京生活10年目を迎え、良い区切りと考えてUターンを決意。
2023年10月、士幌町地域おこし協力隊に就任。移住業務をメインに担当中。
「地域との程よい距離感」「行政目線の重要性」「まちの雰囲気をどう変えるか」「退任後は起業が全てではない」という、協力隊っぽくない考えを持ちながら、日々活動中!
協力隊業務とは別に、地元のサッカー少年団の指導者も務める。
②一般社団法人プロギングジャパン/江別市地域おこし協力隊 菅原 康平 氏
1997年10月12日生、岩手県花巻市出身。
北海道教育大学教育 芸術スポーツビジネス専攻を卒業。
一般社団法人プロギングジャパン 理事 江別市の地域おこし協力隊として活動中。
2023年より北海道を拠点にプロギングの普及を開始。札幌を中心に道内各地でイベントを開催、マラソン大会とのコラボレーションも。
直近では北海道マラソン2024 SDGsの取り組みの一環として「プロギングプロジェクトSupported by よつ葉」を行い、同事務局がJAAFの「#LETSTHINK_(レッツシンク)」で最優秀賞を受賞。
③中富良野町地域おこし協力隊 大野 喬 氏
1997年3月5日生まれ 札幌市出身
学生時代は、中高野球部に所属。 元保育士で元野球の独立リーガー。
2023年から地域おこし協力隊としてラベンダーの町、中富良野町に赴任。
独立リーグ球団運営、地域少年団指導、中学部活動指導員、筋トレ指導をしながらラベンダー生活を満喫中。
任期後もプロスポーツチームにかかわることを企んでいます!